医院概要・院内設備・治療の流れ

岡本歯科医院の医院概要・院内設備・治療の流れ

大阪府柏原市の歯医者「岡本歯科医院」は、平日夜8時まで診療している通いやすい歯科医院です。患者様の負担をできるだけ減らすために、優れた最新技術や設備を積極的に導入しています。“できるだけ歯を残す”が当院のコンセプトです。こちらでは医院概要と院内設備、そして治療の流れをご紹介します。

医院概要

※表は左右にスクロールして確認することができます。

医院名 岡本歯科医院
院長 岡本 吉史
住所 〒582-0006 大阪府柏原市清州2-3-34
診療時間 9:00-13:00 15:00-20:00
休診日 木・日・祝
※土曜日の午後は往診となります。
電話番号 072-972-0106
アクセス

34.58965201772903,135.62547644418032

岡本歯科医院
〒582-0006
大阪府柏原市清州2-3-34

34.5890099,135.62542280000002

【JRでお越しの方】
JR関西本線 柏原駅 東口を出て徒歩5分

【近鉄電車でお越しの方】
近鉄大阪線 堅下駅 1番出口を出て徒歩3分

治療費用について

院内設備

歯科用CT
歯科用CTとは、お口まわりの撮影データをコンピューター処理して立体的に把握することができる機器です。歯や歯根、顎の骨の状態や骨量などが正確に確認できるので、さまざまな診断や治療計画の立案を精密に行うことができます。より安全な治療が可能になるうえ、治療期間の短縮にもつながります。
歯科用CT
マイクロスコープ
歯科治療では細かい処置を精密に行う必要がありますが、その部位が細かくて肉眼では捉えきれないこともあります。そんなとき威力を発揮するのがマイクロスコープ。この機器を使用すれば拡大視して治療ができるので、細かな部位や作業でもしっかり目で確認しながら行えます。正確で安全、安心な治療が可能になります。
マイクロスコープ
Er:YAGレーザー
当院では患者様の負担を軽減するためEr:YAGレーザーを導入しています。この機器は治療時の痛みを抑えられる人にやさしい治療器で、麻酔をせずに治療することも可能です。レーザーはピンポイントで照射できるうえ、止血効果があり、患部の化膿を防ぐ効果が高いので治癒も早めです。不快な音や振動もないので、お子様や妊娠中の方の治療にも安心して使用できます。軽度の虫歯、歯周病、知覚過敏、顎関節症、口内炎などの治療のほか、インプラント埋入手術、歯ぐきの黒ずみ除去、抜歯後の痛み緩和など、さまざまな処置に使用可能です。
YAGレーザー
拡大鏡
肉眼では捉えにくい細かな部位も拡大鏡を使用すれば、しっかりと確認しながら治療ができます。根管の中や補綴(ほてつ)物の装着状態、適合度合いなどもきちんと把握でき、より精密な治療が可能になります。
拡大鏡
セレックシステム
CAD/CAMシステムを歯科に活用した機器で、早ければ歯を削ったその日にセラミック製の人工歯の装着ができる機器です。通常、セラミック製の人工歯を作製するためには歯科技工所に依頼します。しかしセレックシステムがあれば、歯型をスキャンし、そのデータをもとにコンピューターで設計すると、その設計通りにセラミックブロックを削り出すことができます。高品質のセラミック製人工歯の精密加工が短時間ででき、そのうえ費用も抑えられます。
セレックシステム

治療の流れ

【1】ご来院
【1】ご来院 予約時間の5分前にご来院いただき、受付をお済ませください。治療時間を削ることなく診療を進めていきたいと思っています。
【2】カウンセリング
お口の中を拝見し、症状を確認します。また患者様のお悩みやご要望をじっくり伺います。 【2】カウンセリング
【3】精密検査/応急処置
【3】精密検査/応急処置 必要に応じて歯科用CTなどを含む、さまざまな精密検査を行います。「痛みがある」「出血している」など応急処置が必要な場合は、そちらの治療を優先します。
【4】総合診断
精密検査の結果をもとに、患者様の症状について総合的な診断を行います。 【4】総合診断
【5】カウンセリング・治療計画
【5】カウンセリング・治療計画 総合診断の結果をもとにお口の状態や症状の原因、考えられる治療方法などを詳しく分かりやすくご説明します。治療方法の選択肢についてもメリット・デメリットを含めお話しします。不安なこと、ご質問などは何でもお気軽にご相談ください。患者様のご要望をふまえ、ご納得いただけるような治療計画を立てます。
【6】治療開始
治療計画にご理解・ご納得いただけましたら治療開始です。 【6】治療開始
【7】治療終了・メインテナンス
【7】治療終了・メインテナンス 治療が終了しましたら、お口の健康を維持するための定期検診・メインテナンスをおすすめします。お口の状態に合わせて次回の検診日をご提案しますので、ご活用ください。検診の際、またはそれ以外にもし異常が発見された場合は、【3】の精密検査から再診療を行います。