
虫歯が進行し、歯の神経が壊死してしまった場合は、根管治療を行います。根管とは、歯の内部にある神経や血管が入っている管のことで、この部分をきれいに洗浄し消毒した後に被せ物でふさぎ、細菌が再び侵入するのを防ぎます。当院では、高度な技術力にもとづく、より安全な根管治療を行っておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

口腔外科では、親知らずの抜歯や歯の移植など、一般的な歯科治療では対応が難しい症例を扱います。なお、当院では全身疾患をお持ちの患者さん向けに、血液検査や血圧・心拍数を計測しながらの治療、お薬の飲み合わせのチェックなど、かかりつけの先生とも連絡を取りながら慎重な治療を行っています。どうぞ安心してご相談ください。

前歯の中央から8本目の歯が「親知らず」と呼ばれている歯です。現代人は顎が小さくなってきており、親知らずが曲がって生えてきたり、歯茎に埋まったままになったりしているケースが増えています。その場合、歯茎に炎症が起きたり、歯磨きが行き届かず虫歯のリスクが高まったり、歯並びが乱れてしまうおそれがあるため、抜歯が必要になります。
奥歯などが抜けてしまった場所に他の歯を移植することを「歯牙移植」といいます。健康な親知らずを移植することがほとんどですが、他の歯を移植歯とすることもあります(その場合は保険適用外となります)。
※親知らずを移植される場合でも、保険適用となるのは、抜歯した同じ日に移植を行った場合となります。






